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Certified ScrumMaster®

Taught by: Ryutaro YOSHIBA
Attractor Inc.
This training will be conducted entirely in Japanese / 本トレーニングは全編日本語で行います。 メイン講師は認定スクラムトレーナー(CST)および認定チームコーチ(CTC)の吉羽龍太郎(@ryuzee)が務めます。 講師は20年以上のスクラム経験を持ち、『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』の著者、多数の書籍の訳者です。
Ryutaro YOSHIBA Trainer Photo
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 18 hours |
 Start Aug 26, 2026 CUT
¥220,000
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Course details


Location

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Online

Schedule Details

Wednesday, August 26 | 12:00 AM - 6:00 AM CUT
Thursday, August 27 | 12:00 AM - 6:00 AM CUT
Friday, August 28 | 12:00 AM - 6:00 AM CUT

Max number of students: 24

スクラムマスターは、組織におけるスクラムの成否に大きな影響を持つ重要な存在です。スクラムマスターは組織やチームにスクラムの理論やプラクティスを理解してもらえるように支援し、スクラムチームの改善を促すことで、スクラムチームの有効性にも責任を持ちます。

この認定スクラムマスター(CSM)研修では、スクラムマスターを始めとしたスクラムチームのメンバーが押さえておくべき原則、理論、プラクティスなどを座学とワークショップを通して身に付けられます。

本研修には以下のような特徴があります。

  • 講義・資料を含め全編日本語で研修を行います。通訳のオーバーヘッドがありません
  • 研修は座学だけでなくワークショップが多数含まれており、実際の体験から知識の定着が可能です
  • メイン講師1人とサポート講師複数人で研修を行うことで、受講者を手厚くフォローします。講師陣全員がアジャイル開発やスクラムの経験が豊富な実践者です(研修専門の講師ではありません)。また国内の多数の企業でアジャイル開発の支援を行っています
  • 研修中および研修後1週間、自由に質問することができます。質問内容は理論だけでなく実務レベルにも対応します

その他詳細については、株式会社アトラクタの認定スクラムマスター研修の紹介ページをご参照ください。


メイン講師の紹介

吉羽 龍太郎 (Ryutaro YOSHIBA)
株式会社アトラクタ Founder兼CTO/アジャイルコーチ

アジャイル開発、DevOps、プロダクトマネジメント、組織開発を中心としたコーチングやコンサルティング、トレーニングが専門。

野村総合研究所、Amazon Web Servicesなどを経て現職。Scrum Alliance 認定スクラムトレーナー(CST) / 認定チームコーチ(CTC)ほかScrum Allianceの認定資格多数。Microsoft MVP for Azure。著書に『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』(翔泳社)など、訳書に『ダイナミックリチーミング』『Tidy First』『プロダクトマネージャーのしごと』『エンジニアリングマネージャーのしごと』『スクラム実践者が知るべき97のこと』『プロダクトマネジメント』『みんなでアジャイル』『レガシーコードからの脱却』『カンバン仕事術』(オライリー・ジャパン)、『チームトポロジー』(日本能率協会マネジメントセンター)、『ジョイ・インク』(翔泳社)など多数。

  • イントロダクション
  • アジャイルが必要とされる背景
    • 顧客行動、事業環境、技術の変化を踏まえ、従来型の計画主導開発がなぜ機能しにくくなるのかを学びます。アジャイルマニフェストの価値観と12原則を通じて、アジャイルの本質を理解します。
  • スクラムの全体像
    • スクラムガイドに基づき、スクラムの理論、価値基準、スクラムチーム、イベント、作成物、確約を体系的に学びます。スクラムをイベントの集合ではなく、透明性・検査・適応を機能させるためのフレームワークとして理解します。
  • スクラム実践ワークショップ
    • チームでプロダクトゴールを定め、プロダクトバックログを作成し、スプリントプランニング、開発、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブを実践します。スクラムの流れを体験しながら、各責任・イベント・作成物の関係を学びます。
  • スクラムチームの作り方
    • 専任性、安定性、小さなチーム、自己管理、継続的な学習、機能横断性、チームのミッションなど、成果を出せるスクラムチームに必要な条件を扱います。
  • スクラムマスターの責任と関わり方
    • スクラムマスターが、スクラムチーム、プロダクトオーナー、組織に対してどのように支援するのかを学びます。ティーチング、コーチング、ファシリテーション、観察など、状況に応じた関わり方を扱います。
  • スクラムマスターロールプレイ
    • 現場で起こりがちな状況を題材に、スクラムマスターとしてどのように対話を促し、問題を見える化し、チームや組織に働きかけるのかを練習します。
  • まとめ
  • すでにスクラムを実践していて知識の再確認をしたい方やこれからスクラムに取り組む方向けの研修です
  • 公開型研修の性質上、1社あたりの参加人数は最大6名といたします。7名以降のお申し込みは、お申し込みを取り消します
  • アジャイル開発に関するビジネスを担当されている方(事業開発、研修運営、研修講師など)は、参加をお断りする場合があります

本研修の受講者は以下のような環境が必要です。なお、ツールのインストールや設定等に関する質問は弊社では対応出来ませんので、各種ツールの提供元にお問い合わせください。

<PC環境>

  • WindowsまたはMacが動作するパソコン
    • メモリ8GB以上(16GB以上を推奨)
    • マイク必須
      • 発言時にはマイクが周囲の音を拾いますので個室や自宅からの参加をお願いします
      • オフィスの自席などは避けてください
      • 周囲の音声を拾ってしまう場所から参加される場合は、マイク感度のテストを事前に済ませてください
    • カメラオンを原則とします
    • iPad、Androidタブレット、スマートフォンのみでの参加はできません。サブ環境としてはご利用いただけます

<使用ツール一覧>

  • Zoom: ビデオ会議に利用します(ブラウザではなく専用クライントの最新版をインストールしてください
  • Discord: 各種テキストでのコミュニケーションやワークショップのインストラクション、Q&Aなどに利用します(ブラウザ可、ユーザー登録要
  • Miro: ワークショップ用の共有ホワイトボードとしてブラウザ経由で利用します(ユーザー登録不要)
  • Google ドキュメント: 講師からのドキュメント共有用途でブラウザ経由で利用します(ユーザー登録不要)

<ネットワーク>

  • Zoomや各種ツールの利用に十分なネットワーク環境から参加してください
  • VPNの利用は極力避けてください
  • モバイルルーターやテザリングを利用される場合、速度制限を受けないよう容量が十分残っていることをご確認ください
  • Zoom、Discord、Miro、Google ドキュメントを利用します。これらの利用が制限されていないネットワークからご参加ください

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